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仙太郎監査役、田中 護的和菓子の心。。  和菓子のことをホームページに書いて、少しでも沢山の方々に和菓子の事を知っていただきたく書き始めました。
レシピから歳時記、歴史、何故和菓子発祥の地として皆様に知って頂いているのかなど、楽しいお話をお届けします。
いろいろな和菓子店の店主に消費者の声が届いて、新製品でも作っていただけると楽しいですね。そんな橋渡しのキッカケになれば、幸いです。
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京菓子歳時記、レシピ、雑学・歴史を随時掲載。あなたも田中護認定京菓子博士になれるかも。

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大納言小豆って。知ってたこんな事。平成18年4月
大納言小豆って。知ってたこんな事。馬路に昔から栽培されていた小豆は大変好評で、炊いても殻が割れずにお汁粉にしても風味と食感が大変よか ったそうです。その皮が割れないことを昔の武士を例えに切腹する必要のないほど偉い大納言の官職になぞら えて、いただいたそうだ。その馬路小豆が丹波一円に広まり現在のように丹波大納言と言われるようになった ということです。このお話を伺った仙太郎の農場主川原さんはとんでもないびっくりすることを語った。丸い 豆を四角くし、豆の大きさを倍にするというのだ。苦節8年、出来た豆は、原産地、馬路から綾部にまで渡る 農家に委託して作って頂いておられるということで、更に農林登録はせずに全国で、必要なところがあれば栽 培してもらってもいいと言っておられる。齢70を迎えた川原さんの次の夢は黒豆の収穫を今より早くしたい とか。天国に持っていくかもしれん夢だと彼は笑い飛ばしていた。とんでもない人を農場主にしている会社が 仙太郎であると本当に思った。

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